iittala origo イッタラ オリゴ

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iittala origo(イッタラ オリゴ)の食器が前々から気になっていました。 とても明るい色合いのデザインに印象づけられ、ずっと心に残っていました。 イッタラオリゴは、フィンランド製の磁器の食器で、「iittala(イッタラ)」のほうがブランド名となります。 その中のデザインシリーズとして、「Origo(オリゴ)」があります。

Origo(オリゴ)のデザインの最大の特徴はなんと言っても、色鮮やかなマルチカラーです。 細めのボーダーライン(横縞模様)が、陶器の全体にほどこされ明るい朝のイメージを感じさせます。 Origo(オリゴ)は、ラテン語で「中心」という意味。 これは、日照時間の短い北欧の人々(家にいる時間が長い)が、食事を楽しむことが暮らしの中心になるようにとデザインされたそうです 。食器デザインひとつにもデザイナーの願いが込められてるのですね。

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タラ オリゴこのような細かいボーダーラインは、普通ならとてもうるさく感じられるのですが、iittala origo(イッタラ オリゴ)の場 合、色の組み合わせが絶妙なのか、非常にポップで、不思議と落ち着いた仕上がりとなってます。 見ているだけで、温かさが伝わりホッとしますね。で、Origo(オリゴ)のデザイナーのこと。

iittala origo(イッタラ オリゴ)のデザイナーはアルフレッド・ハベリという人。 1964年アルゼンチンのブエノスアイレスに生まれました。ブエノスアイレスは、ご存知「南米のパリ」という異名で、南米の中でも一番美 しい町の一つとされています。その町で育まれた彼は、スイスのチューリッヒにスタジオを構え、活動。若年ながら、国際的工業デザイナ ーとして広く知られてるそうです。

アルフレッド・ハベリは、新しい食生活も提案しています。たとえばOrigo(オリゴ)の食器にはスタッキング機能がついていて、どこでも座 りたい場所へ移動するのに安全に運ぶことができるようです。どこでも好きな場所で食べたいという「新しい食習慣」をもとにデザインし たようです。

色々と見て回って感じたことは、iittala origo(イッタラ オリゴ)の食器には、デザイナーの想いが素直に反映されてるということです 。その想いというのは、食卓があって、人が集って、会話が生まれ、親しみが育つということ。家というものが食を中心にしてこそ、 温かく保たれるという、なにかそんなアーティスティックなメッセージを発信してるような感じを受けました。

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ッタラ オリゴ ズレ さて、このiittala origo(イッタラ オリゴ)。何か欠点はないのか? と思ったのですが、ちょっと気になる部分がありました。 トレードマークとも言えるマルチボーダー柄。画像をご覧になるとよくわかりますが、線がずれてます。

説明を見ると、『転写プリントをしてるので、つなぎ目にラインのズレがあります』とあります。 このズレは、多くの通販ショップでお断り書きとして掲載してあったので、おそらくOrigo(オリゴ)ファンには、とっくに承知されてること だと思いますが、これは許せないと感じるかどうかは個々人微妙でしょうか? 個人的には、これもOrigo(オリゴ)として含めちゃいますけど。

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