マクラーレン(maclare)

マクラーレン(maclare)は欧州基準の安全性・操作性・スタイルが、日本でも高く評価されています。

マクラーレン maclare の特長と利点

マクラーレン maclare安全性について
マクラーレン(maclare)は世界で最も厳しいとされているイギリスの安全基準をクリアしています。 これは日本のSG規格よりも厳しいものです。 5点式シートベルトを標準装備したり、布部分は難燃加工です。また後輪ブレーキ、折りたたみ事故防止ダブルロックなど マクラーレンの40年の経験と実績がいたるところに生かされています。

操作性について
マクラーレン(maclare)の特徴の中でも、使ってすぐ実感していただけることは「操作性の良さ」と言われてます。 前輪からまっすぐに伸びた【ハイポジションエルゴノミックハンドル】は、手元の操作をスムーズに伝えると好評。 路面のちょっとした段差につまづくことが少なく、とてもスムーズに進むことができます。 ママやパパの「手」を通して赤ちゃんに衝撃が伝わっていないことを実感できるでしょう。 ハンドル位置は少し高めにデザインされてます。身長の高いママやパパも前かがみにならずスマートな姿勢が保てるようになります。 また足元の空間(ベビー座面の後ろ)が広く取られてますので、後輪に足が当たることも少なくなります。

4歳のお誕生日まで使える
マクラーレン(maclare)のベビーカーは、4歳のお誕生日まで(約20キロまで)ご使用いただけます。 ちなみに、日本のベビーカーの対象月齢はA型B型とも24ヶ月(満2歳)までです。 マクラーレンはしっかりとしたフレームを採用することで、耐重量と操作性を安定させています。 ただフレームの重さにより、日本のベビーカーよりも総重量が重くなっています。

「重いのは大変かも・・・」確かにそうかもしれません。でも、 安全性・耐重量・操作性そして耐久性までを重視すればこそ、フレームがしっかりしている必要があります。 欧州では安全基準に「ベビーカー本体の重量が6キロ以上」と規定している国もあるくらいです。 たしかに考えてみれば、1歳(10キロほど)になる子供を軽量タイプの3キロのベビーカーに乗せて バランスがいいとはちょっと考えにくいかもしれませんね。

マクラ―レン(maclare)ミニ情報
マクラーレン(maclare)は英国生まれのプレミアムブランドです。 欧州基準の安全性・操作性そしてスタイルが、日本でも高く評価されています。 マクラーレンは1967年に世界で初めて『折りたたみ式乳母車(ストローラー)』を発売しました。

創設者である Owen Findlay Maclaren氏は、英国の航空工学者で、 娘が赤ちゃんを授かったときに「コンパクトに折りたため、軽くて携行性に優れた乳母車」が必要な事に気づきました。 そこで、航空機用格納式車輪設計の知識を活用してデザインされた 世界初の折りたたみ式ストローラーが赤ちゃんを育てる生活を劇的に改善したのです。

その後、常に新しい発明、改良が加えられ、 英国王室をはじめとする欧米のセレブリティに支持され、50カ国以上で販売されています。 特にスタイルが大切にされ、住宅・道路事情が厳しい都市部での支持は多く、英国本国はもちろん、 ニューヨーク・マンハッタンでは圧倒的シェアを誇っています。

マクラーレンが選ばれる理由
高い質感のスタイルに惹かれてマクラーレン(MACLAREN)を手にされた方の 使用印象はまず操作性の軽さにあるようです。 前輪に直結したハイポジションエルゴノミックハンドルが手元の操作をダイレクトに前輪に伝えます。 ハンドル位置が高いので、現代のパパ、ママも、 背筋を伸ばしてストローラーを押して歩けます。 また、歩く際に足元の空間が広く取ってあるので、後輪につまづく事も少ないようです。

安全面においては、3才を超えたお子様でも、ストローラーから転落・滑落しないように「5点式シートベルトを採用」 してます。またたとえば「座面の前端を少し持ち上げ、立ち上がりにくくする」、 「足載せに柔らかい素材を採用して、前下がりに搭載し、踏ん張りにくくする」など、 折りたたみ式のベビーカーの実績が生む知恵が、あらゆるところに活かされてます。

参考
マクラ―レンmaclare特集

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