ステンドグラスランプ

ステンドグラスランプが、ロマンチックな雰囲気を演出。 お部屋の雰囲気を柔らかくし、リラックスさせてくれるステンドグラスランプは、ギフトにも喜ばれます。

ステンドグラスってなに?

ステンドグラス(Stained glass)は、色ガラスの断片を鉛でつなぎあわせたもの。 教会や西洋館の窓の装飾に多く使われてます。 色ガラスを組み合わせて、絵や模様を表現する美しい伝統的技術です。

お部屋のインテリアとしても女性に人気。 住宅の窓やランプの傘などにも多く使われてます。 特に光を通した時のステンドグラスは、他のガラス素材にはない美しさがあります。

照明器具としても、もちろん。美しいインテリアの一部として十分鑑賞できるランプなのです。

ステンドグラスの名前の由来

ステインは「着色する、染付ける、脱色する、焼き付ける」という意味で、 焼き絵を施したガラスというのが本来の意味です。 日本では、一般的に鉛でつないだ色ガラス作品を、ステンドグラスと呼んでます。

ステンドグラスの歴史

すでに古代ローマ時代に、ガラスの断片を組み合わせた 窓が作られていたという説があります。

ステンドグラスの使われ方は、 ヨーロッパ各地の教会で、字の読めない人のために 神の教えの物語をあらわす絵が作られはめ込まれたと言われてます。 最古のステンドグラスは、アルザス地方の ヴィッサンブール修道院から発見されたキリストの顔。

ティファニーランプとは?

ヨーロッパで教会の窓として発展してきたステンドグラスは、 19世紀のアールヌーボー期になって、アメリカのルイス・ C・ティファニーが、ステンドグラスの新しい技法を 考えだしました。

それまでの技法は、ガラス断片を鉛のレールにはめ込んで作る大型窓に適した方法。 それをティファニーは、ガラス断片の周りに銅のテープをまいてハンダ付けするという、 細かい模様のランプに適した方法を考えたのです。

そういう新しい技法とともに、オパールセントガラスという、不透明な乳白色ガラスを 発明しました。ティファニー工房は、このガラスと新技法により 数多くの芸術的なランプを生産したのです。

ステンドグラスランプは装飾インテリアでもある

ステンドグラスランプは、窓に取り付けるような大掛かりなステンドグラスと違い、 特別な工事もいりません。 お部屋のインテリアとして、装飾品として、 永く付き合っていけるランプとしてご愛用いただけます。

夜、ステンドガラスを通して見るランプの明かりは、見ているだけで美しく、心が癒やされます。 ぜひ、じっくりとお気に入りのランプを選んで、一生の宝物にしてみてはどうでしょうか。

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