取寄ランキング・人気のバウムクーヘン

お急ぎの方は 取寄ランキングでわかる人気のバウムクーヘン

バウムクーヘンはドイツの焼き菓子。 名前の由来は、ドイツ語のBaum(バウム)=木、Kuchen(クーヘン)=お菓子だと言われてます。 焼きあがったバウムクーヘンの層が木の年輪に似ているので、それが「長寿」や「繁栄」のイメージ とつながって、お祝いごとにも多く使われます。

バウムクーヘン バウムクーヘンは芯を回転させながら、生地を巻きつけていきます。 生地は、バター、卵、砂糖、バニラ、マジパン、ラム酒、水など。 芯に少しずつ生地をかけながら、バーナーで焼くという作業を繰り返しながら、 薄い層をたくさん作っていきます。

最後に芯を抜いて、輪切りにすると店頭で見かける「バウムクーヘン」のできあがり! 年輪に見えるのは焼いた時の「こげ」の色です。この時点で、しっとり感がわかりますね。

さて、バウムクーヘンを購入する場合、何を基準に買えばいいのか? これはとても悩みました。 もちろん、おいしい事は絶対条件ですが。

近所のお菓子屋さんなら、評判や口コミも信頼できる情報もありますが、 ネット通販は画像と宣伝コピーだけ。 かといって、見た目と勘で勝負!でおいしそうなものを選ぶのは、けっこう賭けですね。

そ・こ・で・・

人気ランキングは最大最強の口コミ評価

実際、売上があってランキング実績があるわけですし、 売上の中には多くのリピーターも含まれてるはず。 まずいラーメン屋には行列はできません。 ここは素直に人気ランキングに乗ってみる!というのは単純な手だけど確実な方法だと思います。

名店ブランドのバウムクーヘンを狙う

それともうひとつは、名の知れたお店のブランドものを買うです。 これは大人気というより、とにかく「はずれ」を引く可能性が低い。それなりの「技術」を持ってる。 ということでピックアップしてみました。

  • ユーハイムのバウムクーヘン
    2001年に創立80周年を迎えた神戸市に本社を置く老舗。 バウムクーヘンを日本で初めて焼いたのもユーハイム創始者、カール・ユーハイム。 柔らかくしっとりとした食感が特徴です。
  • マキシム・ド・パリのバウムクーヘン
    ブライダル用商品、引菓子として売られてるようです。まとまった数量で注文受付ですが、 送料負担で単品買いも可能。周りに薄切りのアーモンドが貼ってあるのが特徴。香ばしい。
  • 柳月のバウムクーヘン
    北海道帯広の名店。「三方六」は周りにチョコレートが塗ってあり、 白樺の木肌に見えるような演出をしています。 見た目とは違い、さっぱりとした甘さ。 モンドセレクション金賞受賞。
  • アンリ・シャルパンティエのガトー・ピレネー
    フランス・ガスコーニュ地方で、結婚式やお祭りなどに焼かれたおめでたい民族菓子。 製法はバウムクーヘンとほぼ同じですが、 見た目は普通のバウムよりも、かなりでこぼこしています。造形的な面白さがなかなかの魅力。

楽天の人気ランキングです。
  ↓   ↓   ↓ 

コメント


トラックバック

↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。