パエリア・ホットプレート

パエリヤ ホットプレート で、というテーマで探してみました。

パエリアを作る時には、ふつう「パエリアパン」という鍋を使います。 ちょうどフライパンの底の浅いもので、鉄製の両手鍋が一般的。 実は一度、中華鍋で作ったことがあるのですが、 底が深く熱の伝導が悪かったせいか、ご飯がパリっとせず、べチョッとしてしまいました。

そこで今回、ホットプレートでパエリヤをということで、 気になったのは鍋の形です。 ポイントは、「パエリアとしてもなんとか使えるホットプレート」ではなく、 「パエリアとして立派に使えるホットプレート」。見つけたのが テスコムホットプレートHP50

ホットプレートのサイズは、内径37×深さ30cm。 このサイズが適切かどうか、 前回の中華鍋での失敗を教訓に、出回っている「鉄製パエリアパン」のサイズを調べてみました。内径の小さい順に並べてあります。

鉄製パエリアパンのサイズ比較
内径(cm)深さ(cm)
18.03.0
20.03.2
22.03.3
24.03.0
26.03.4
28.03.4
30.03.5
32.03.5
34.03.5
36.03.5
▼テスコムホットプレートHP50の概要
サイズ 幅390×奥行400×高さ155mm
電 源 AC100V 50-60Hz
付属品 ガラスふた
コードの長さ 1.8m
プレート寸法 内径370×深さ30mm
温度調節 保温~230度
※プレート流し洗いできます。

■パエリアも楽しめる
パーティ向きのパエリアもホットプレートならアツアツで楽しめます。 その他、お好み焼き、焼きそば、焼肉など、パワフル加熱だからいろいろできます。
■お子様と一緒にホットケーキ作り
火を使わないのでお子様にも安心してお使い頂けます。

探した範囲では、内径サイズは36cmが最大。深さは内径とはあまり関係なく、3~3.5cmが多いようです。 やはりあまり深い鍋は良くないかもしれませんね。 テスコムホットプレートの場合、内径37cm、深さ3cmですからパエリア鍋としては、ほぼ適切でかつ余裕がある感じではないでしょうか。

このホットプレートを使ってどのくらいの量のパエリアが作れるか?というと、ショップで公開してる パエリヤ レシピ 作り方 を見ると、米の量は3合と書いてありました。具材の量によって変わってくるとは思いますが、これで4人分です。 ご家族や少人数パーティでは十分でしょうね。

パエリアを作るだけなら、要はフライパンでもいいんでしょうけど、フライパンをそのままテーブルにのせるのもどうかと思うし、 小皿に取り分けて配るのもどうもパエリアのダイナミックさを満喫できない気もします。

その点、ホットプレートの良いところは、焼肉にしてもそうですけど、みんなでわいわい言いながら共同で作れるってとこですよね。 コミュニケーションもとれて、おしゃべりも料理のメニューという感じになってきます。 特にパエリアは海賊料理っぽいところがあるし、みんなで新しい料理に挑戦というのもいいですね。 あ、でも鍋奉行ならぬ、パエリア奉行が誕生したりして。

通販情報
パエリア・ホットプレート (同じ商品で価格が違いますのでチェックしてみてください)
鍋付き パエリア

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