かりゆしウエアー
かりゆしウエアー
は沖縄出身の夏用シャツ。
沖縄では、ワイシャツに代わるクールビズアイテムとして広く定着しています。
「かりゆし」の意味は、沖縄の方言で「めでたい」だそうです。
かりゆしウエアーのデザインはアロハシャツによく似ています。
通気性を意識して、体との間に余裕をもたせた形です。たけは短めにできており、外へ出してもおかしくありません。
襟元のデザインも開襟が多いです(一部、開襟じゃないのもありますから、画像を確認してくださいね)。
かりゆしウエアーに描かれているプリントは独特のもので、
琉球絣(かすり)柄や県花であるデイゴの花や魚貝、シーサーなど、沖縄をイメージデザインしたものがほとんど。
中には琉球藍染めで手間隙かけたものもあります。
素材をざっと調べてみると、綿100%、綿と麻の混合、また綿とポリエステル混合とかレーヨン100%というのもありました。 吸湿性・吸水性に優れた綿。通気性、放熱性に優れ、汗ばんでも肌に密着しない麻。 このあたりの素材が無難なような気がしました。
価格帯は、30,000円〜4,000と範囲が広いですね。一般的にプリント物は比較的安く、手染め染色で手間がかかっているものは急に値段が高くなります。
シンプルであまり強くない柄。涼しげな色(白色系など)が人気があるようです。このあたりは好みの問題です。
女性には特に「半そで」のほか「七分袖丈」のほうにも需要があり、在庫切れも少し目立ちました。
かりゆしウエアーは、アロハシャツと形態がよく似てることは確かです。 それは暑い季節を乗り切る機能的な形を追求していくと、やはりアロハタイプになってしまうということなのだと思います。 そこへ沖縄独特の柄をマッチングさせたところが面白いです。 実は最初、なんとなく「ちょっと地味かな」と感じたのですが、 これが見ている内になかなか良い味になっていきます。
見た目も涼しげでサラサラ感がありますね。この大人向けのアロハシャツ『かりゆしウエアー』。 毎年のロングランになりそうな気がするのですが、いかがでしょうか。
▼通販情報:
かりゆしウエアー
かりゆしウエアー・レディース
▼かりゆしウエアーショップ:
ニットガーデン
波の音〜琉球
沖縄健康食品
|
「かりゆしウエアー」の語は沖縄県工業連合会の商標登録であり、
ブランド名の使用にあたっては連合会の委託を受けた沖縄県衣類縫製品工業組合が認定を行なっている。認定にあたっては
1.沖縄県内で縫製されたもの(布地は県外で生産されたものでも良い) 2.沖縄観光をピーアールする柄のもの であることが必要とされる。 引用: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 かりゆしウエアー |
| 通販情報 | 10時02分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
