クロックスケイマン

クロックス ケイマン はユニークで新感覚なサンダルです。 クロックスケイマンのサイドには、特徴的ないくつかの穴があいてます。これは通気穴で蒸れにくくする為。 ストラップを前に倒せばサンダルとして使え、かかと側に倒せば歩行時の安定感が高まるようになってます。

重さは1足約280gと軽量。念の為、楽天で「重さ表示」のあるゴム製ビーチサンダルを調べると、だいたい300g以上、スポーツサンダルが 300~500gの範囲でしたので、クロックスケイマンはその寸胴な外観とは違って、確かに軽いようです。

クロックスケイマン 素材はビニールかゴム製かと思いましたが、クロスライト材という クロックスが開発したオリジナル素材でした。特殊樹脂で特許もCrocs だけのもの。

これは、分子と分子の間にまったく隙間のないという特殊な構造の素材。 その為に、サンダルの素材自体にバクテリアが侵入しにくい。 細菌の繁殖を抑え臭いも付着しにくい。素材自体に水が浸入することもないので簡単に乾かすこともできる。 という利点があります。

このプラスチックやゴムよりも柔らかい素材のクロックスケイマンは、 「サラリとしているのに滑らない」という履き心地を実現してるようです。 素材のタッチ感は、硬過ぎず柔らか過ぎず、少し沈んで軽くフィット。 履くほどに足と馴染む特性を持っています。 また中敷部分の細かな凸凹で、サンダルの中の足ずれや滑りがしにくくなってます。

他の特徴として、クロックスケイマン使用時の足裏にかかる圧力がバランスよく分散され、 「快適性が高い」ことと「歩行や立っているときの疲労が低減」されることが確認されてるそうです。 (米国足病特殊療法協会(APMA)公認)

その為、糖尿病患者など足裏がデリケートな人などへの使用を推奨している他、 幅広の設計で、足や足指を自然な形に保つため、外反母趾などに悩む人にも適してるとしています。

アメリカではアウトドア、アパレル関連。医師、看護士。食品関連、工場のほか、立ち仕事の多い職種で 支持され、オフィスサンダルとしても好評のようです。

ただ「クロックス(Crocs)」では、『医療系や健康系の展示会に積極的に出展』といいますから、 むしろ健康シューズという位置づけのほうが強いのですね。 石鹸水や漂白液に浸しての消毒が可能です。衛生面でもGoodなんですね。

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クロックスは、アメリカのコロラド州生まれ。もともとはヨットのデッキシューズとして発売され、水に濡れたデッキでも滑りにくく、足跡をつけないシューズとして注目を集め、アウトドアやスポーツシーンで使われるようになりました。

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