梅林堂の梅干

梅林堂 の創業は昭和29年。東京の下町、駒形に店を置く『梅の名門』です。 塩分ひかえめの梅林堂の梅干の中でも主力商品は 梅心

特徴は・・。

梅林堂の梅は、完熟度95%以上の厳選された梅を使用。 普通の梅より抜群の成分を含んでおり、自然生成のアルカリ性重視。 それと超低塩であること。 通常の梅干の塩度は、20~25%ですが、 梅林堂の薄塩梅は、5~14%の超低塩化。

梅林堂梅心低塩梅干し 梅林堂の梅干は、マスコミでも取り上げられた経緯もあり人気のようですが、 梅干の人気ランキングを順に調べていくと、梅林堂に限らず、減塩というのが人気の必須条件になってますね。

酸っぱいばかりに不人気になってしまった梅干。 そこで梅林堂の先代は、酸っぱさを抑え、低塩化された梅干を開発したそうです。 「梅心」は、それに天然有効成分であるクエン酸をさらに増量した梅干。

クエン酸はカルシウムの吸収をよくするということで、 昆布、豆腐、パセリなどのカルシウムを多く含んだ食品と組み合わせると、吸収が良くなります。 また、梅は果実の中でもミネラルが豊富。血液を弱アルカリに保つ効果も期待できます。

実は梅干って、塩分を抑えるとより酸っぱくなるそうです。 もちろん賞味期限も短くなりますし、クエン酸も減少してしまうのだそうです。 つまり、酸っぱさを抑えながらも塩分を少なくして、うま味成分のクエン酸は増量させる。 これを実現した「梅心」は、すごい職人技術だと思います。

こういう自然食品にはサプリメントにはない味わいも楽しめますし、 これからの季節、冷奴に梅肉をのせていただくのもサッパリしていいですね。 梅心の味わいは「皮が薄く果肉がやわらか」だそうです。

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