ハワイアンキルトキット

ハワイアンキルトのキット をご紹介します。

ハイビスカスの
クッション

ハワイでは最も代表的な花のパターン。

エンゼルトランペットのトートバッグ
ナス科の植物で本当にトランペットみたいな花が咲く。

プルメリアの
ポーチ

花に芳香があり,ハワイやタヒチではレイに使われます。

レフアブルー
ハンカチ

ハワイ島でしか見られない深紅色で甘い香りの花。

ハワイアンキルトはハワイの伝統的なキルトです。 簡単に言うと、ハワイ風にパッチワークをほどこしたもの。 その特徴は、基本的に使っている色が2色だということ。 そしてシンメトリックデザイン(左右対称)になっていることです。

もともと暖かいハワイには保温目的の布地の文化というはなかったようで、 実用品というより、装飾品という形で広まっていったそうです。 ハワイアンキルトには伝説(?)があって、 白いシーツに映ったレフアの木の影が美しかったことから生まれたという話しがあります。

そういう伝説があるせいでしょうか。 ハワイアンキルトには植物をモチーフにした作品が多いです。 もしかしたらキルト製植物図鑑ができるのではと思い、ちょっとだけ右のほうへ並べてみたりました。

とても単純化されてわかりやすいデザインですね。色合いも南国の自然を感じさせる さわやかさがあります。左の打ち寄せる波のようなアップリケがわかるでしょうか。 これはエコーキルティングと呼ばれる技法です。 ハワイアンキルトにはよく見られ、特徴のひとつですが、ハワイの人が自然を身近に感じ、素直にテーマに乗せてる のがよくわかりますね。

そんなハワイアンキルト。キットを買って自分で作ってみるという方が増えてるようです。 多く扱っている As Well Japan をのぞいてみると、キットといってもかなりの下準備ができてる状態で、これならあまり力を入れず製作にとりかかれる のではという印象です。

それからハワイアンキルトの中でも特に人気の キャシーマム にもなかなか色彩あざやかなキットがあります。 キルト作家「キャシー中島」さんがプロデュースしています。 コンセプトは「都会で暮らす大人の女性に向けて、日常の中で楽園を感じるひとときを提案する」だそうです。

こういう手作りものは初めが肝心で、後が続くかどうかは、最初で挫折しないこと。 そういう意味でキットものは入門編として最適ではないかと思いました。 一度、要領がわかれば、自分の好きな色でデザインしたオリジナルハワイアンキルトも夢ではないですね。

▼通販情報:
ハワイアンキルトのキット
キャシーマム
▼ショップ情報:
As Well Japan
長井はるみハワイアンキルトキット

(Produced by 通販ファンのグッツマガジン

コメント


トラックバック

↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。