浅漬けの漬物器を探す

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野菜の素材を楽しめる浅漬け
サラダ感覚でサクサク食べられる浅漬け。 白菜、ダイコン、カブ、キュウリ、ナス、キャベツ・・。 季節によっていろんな野菜が楽しめます。 セロリなんてのもアリですね。家庭で手軽に作れるのも魅力。

浅漬けのもうひとつ良いところは、 「半端にあまった野菜を有効利用しつつ、ちょっとした箸休の一品ができる」 ということです。たとえば「大根の葉っぱ」。これもちゃんと浅漬けになります。

大根の葉っぱの浅漬け
  1. ダイコンの葉っぱを細かく切ります。
  2. ビニール袋に「大根の葉」、「塩」、「鷹のツメ」、「和風だし」を入れて少しだけ揉み込みます。
  3. そのまま(ビニール袋で)冷蔵庫で1~2日漬け込みます。
浅漬けレシピ引用: COOKPAD

この『ビニール袋で塩もみ』というお手軽調理法はごく一般的に紹介されています。 手も汚れず衛生的ですが、レジ袋税導入も検討されてるこの頃。家庭ゴミ増加という環境面からも少々気が引けなくもない。 できれば繰り返し使える漬物器があってもいい。

最近の漬物器事情は・・
割と有名らしい漬物器にセラミック製の 浅漬け名人 というものがありました。『マイナスイオンと遠赤外線効果で、まろやかな味の漬物が味わえる』というもので、 約30分~60分で漬物が出来上がるそうです。

浅漬け名人のサイズは、直径17.1×高さ15.5cm。 定規で大きさをイメージしてみましたが、これは意外と大きいと思う。 家族分を用意するというのならいいけど、「さあ、漬けるぞ!」という覚悟で野菜の仕込をする感じかも。

それから、浅漬けが3分でできる 真空加温器 爽健家族 というのもあります。ポンプで容器内を空気を抜き真空状態にして加温します。すると発酵菌が活発になるそうで、これでヨーグルトも作れます。

漬物器といえば、プラスチック製で重石のかわりにネジで上蓋を中へ押し込むタイプを想像してましたが、 とうとう家庭の浅漬けもグルメ志向が進んでるのでしょうか?

プッシュしたい気になる逸品
本格的な味を楽しめる漬物器もいいですが、今回こだわりたかったのは、

  1. 使用するのに苦痛になるような大げさな装置がついてないこと。
  2. さっと取り出せるような小型、軽量なもの。
  3. 冷蔵庫に入れても邪魔にならない。
  4. 食器棚に入れても違和感のないもの。
  5. 衛生的でずっと使えるもの。

たとえば、「キューリが半分残ってる」とか「ナスの半切れが残ってる」とか お料理に使うには足りないけど、なんか半端に残っちゃってる。 そういう少量の野菜をまとめてポンポン容器に放り込んで塩して重石。できあがり!のようなお手軽漬物器。

この条件で探してみると、 ガラスの浅漬け容器 がなかなか良いです。サイズは、胴径155mm/高100mm。ガラス製の浅漬け容器は他にもありますが、ほとんど背の高い縦長です。 100mmの低さは我が家にある10年前の冷蔵庫の棚にも納まります。 横長なのでそのまま(容器のまま)食卓に出すこともでき、ガラス製の素材は匂いも浸み込まず衛生的。 洗うのも楽だと思います。これなら普通の食器を出し入れする感覚で簡単に使えるのではないでしょうか。

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