茶わんカステラ

茶わんカステラは、目で楽しく、さらに二度おいしい。

横浜文明堂の 茶わん カステラ をご紹介します。カステラです。カステラに間違いないのですけど、なぜか「茶わん」にすっぽり入ってます。 茶わんにカステラを入れて焼いたのか、焼いたカステラをうまく茶わんにはめ込んだのか。 カップカステラを作る意味はなに? カステラの食べ歩き? と思いました。

でも横浜文明堂さんの狙いは「ギフト」のようです。 「茶わん」には二度目のおいしい秘密が隠されてました。

「茶わんカステラ」とは・・

ギフトらしく化粧箱に入ってます。「茶わんカステラ」は黄色のちりめん袱紗(ふくさ)に大事に包まれてます。
箱の中に入っている、ナイフとお匙(さじ)で、カステラをご賞味。
食べ終わったところ。あやしげな茶わんだけが残りました。
ここで、なんと茶わんを破壊します。なるべく粉々にするのがいいそうです。
茶わんのかけらをお湯で溶かします。
はい! 「おしるこ」のできあがり。

茶わんの大きさは、径10.5センチ、高さ6センチですので、1人~1.5人分くらいになるのでしょうか。 苦労して開発されたそうですが、カステラ本体より「おしるこ」へ興味が行ってしまいそう。 おしるこには、小豆の皮も入っているという芸の細かさとか。

「茶わんカステラ」。残念ながら現在(2006.03.28現在)在庫切れです。ただ、「いましばらくのご猶予をお願いいたします」と メッセージが載っているので、また売り出されるかと思います。興味のある方はこまめにチェックをいれてみてはいかがでしょうか?

横浜文明堂・茶わんカステラ

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