生体リズムお目覚めスタンドASSAアッサ

生体リズムお目覚めスタンドASSAアッサ

「目覚まし時計」と言えば、まず連想するのは、あのけたたましい電子音。 なかなか寝きられない人は、大音量のものを購入したり、何台か時間をずらして 鳴らすようにセットしたりと大変だと思います。 でも実は「究極の目覚まし時計」は、音だけではなく、光を取り入れる事だそうです。

体が目覚めるためには、自律神経の切り替えが必要です。 自律神経には、交感神経と副交感神経がありますが、 交感神経は、活動的になる必要のある朝の早い時間帯に多く働き、 副交感神経は、心身共にリラックスしている時(寝ているとき)に多く働きます。

つまり寝ている時の副交感神経優位の状態を交感神経優位にしないと、いくら目覚まし時計を大音量で鳴らしても 目覚めはかなりつらいものになります。そしてこの交感神経(活動的な状態)へ切り替えるキーワードが実は「光」です。

光により交感神経が刺激されると、血圧や体温が上昇し、しだいに体も起きる体勢が出来上がってきます。 外界からの光が与えられると、体内時計と関係がある場所に伝わり、 それが自律神経のスイッチを副交感神経優位から交感神経優位に切り替えるそうです。

それでは、すっきりした目覚めの方法はどうしたらいいのか? それには光のコントロール、明と暗を使い分ける工夫が必要です。 例えば、副交感神経優位の状態(寝るとき)を作る時は、遮光カーテンやアイマスクなどをして暗くする環境を作ります。 また、逆に交感神経優位の状態(活動状態)を作るには、部屋の照明を明るくするとかカーテンを明けて外光を取り入れる ということをします。

そしてさらにすっきり体を目覚めさせる為には、 シャワーで皮膚を刺激したり、 ストレッチのような腱を伸ばす運動、散歩が良いようです。 朝に体操をするというのは、理にかなっているんですね。 運動までするのはちょっと気が重いですが、「光」の効果というのは 案外見落としがちですね。朝のすっきりお目覚めを少し意識しながら、積極的にカーテンを開けてみるのもいいかもしれませんね。

生体リズムお目覚めスタンドASSAアッサ
ナショナル生体リズムおめざめスタンド“ASSA”は、次第に明るさを増す朝の光をシミュレート。 約30分かけて枕元を少しずつ少しずつ明るくすることで、身体のリズムに則したさわやかなお目覚めを促します。

コメント


トラックバック

↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。