爪もみ健康法

爪もみ健康法

爪もみ健康法は、家庭で手軽に出来る健康療法です。爪の生えぎわ近くをもむだけで、 いろいろな病気に効果があると言われてます。 爪は体のシグナルです。例えば、爪の白い人は肝臓がおかしいとか、爪が異様に盛り上がっている人は肺が不調!? とか。また爪に入った縦線は老化具合を、横線はここ数カ月の病歴を示しているそうです。

自律神経の乱れ・・
自律神経を整え、リンパ球と顆粒球のバランスをとる事が可能と言われてます。 自律神経は、人が生命を維持する為に行ってる神経です。 例えば、睡眠中でも呼吸をし続けたり、夏になると汗をかいて体温調節するとか。普段は特に意識することなく 勝手に働いてくれてます。

自律神経には、交感神経副交感神経があります。 交感神経というのは緊張や興奮状態の時に働いて、副交感神経は心身共にリラックスしている時に働きます。 ですから、活動的になる必要のある朝の早い時間帯には交感神経がより多く働き、 起床後の12時間後には休息させるために副交感神経のほうが優位になります。

通常、自律神経は生活サイクルによって規則正しく入れ替わりながら働きますが、 交感神経と副交感神経のバランスが崩れると免疫機能が低下してしまいます。 特に体調不良や病気では交感神経が優位になりバランスが崩れている人が多いのです。 バランスが崩れると、イライラ、動悸、息切れ、不眠、頭痛、立ちくらみ、めまい、冷え性、肩こりなどの症状が出やすいそうです。 いわゆる「ストレス」による自律神経の乱れですね。 ですので、適度に副交感神経が優位になれば心身がリラックスすることができるのです。

爪もみ健康法の効果とは・・
爪の生えぎわ特に小指には、「静脈と動脈の切り替えスイッチ」のようなものがあり、 そこを刺激することで、血流と共に全身が刺激されるといわれてます。 また、全身を制御している自律神経を整え、リンパ球と顆粒球の バランスをとれるようになれば、脳と身体をリラックスさせることができます。 自然治癒力も普段よりも発揮され、白血球の中のリンパ球が 増えれば、免疫力を高まるため病気に効果があると言われています。

爪もみ健康法のやり方
爪もみ健康法 爪の生え際の角両端を両側からつまみ、痛いくらいの刺激を与えます。 例えば親指をやる場合は、反対の手の親指と人差し指で矢印の方向へつまみます。 厳密な位置にこだわる必要はありません。

両手の親指、人差し指、中指、小指を10秒ずつ刺激します。 念入りに刺激したい場合は20秒ずつもんでください。これを1日に2~3回行います。  図には番号がついてますが、ポイントを示しただけで、特に順番は気にしなくていいです。  (薬指は交感神経を刺激してしまうので特別な場合以外使いません)


症状別の爪もみ健康法

親指(呼吸器) アトピー、セキ、ぜんそく、リウマチ、難聴、耳鳴り、ドライマウス、円形脱毛症など
人さし指(消化器) 潰瘍性大腸炎、胃・十二指腸潰瘍、クローン病、胃弱など
小指(循環器) 脳梗塞、ボケ、物忘れ、不眠、高血圧、糖尿病、肩こり、腰痛、手の痛み、動悸、頭痛、 腎臓病、バーチャー病、手足のしびれ、肥満、肝炎、更年期障害、顔面神経痛、目の病 気、パニック障害、うつ状態、花粉症など
※中指の効果は、具体的にはわかってないそうです。ただ他の指といっしょに刺激すると効果が高まる事がわかってます。

爪もみ健康法グッツ
>> 爪もみ太郎 (簡単爪もみ用器具)
>> 爪もみ健康法の本

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