化粧品用冷蔵庫

化粧品用冷蔵庫

ベルーナから化粧品を守る「 化粧品用冷蔵庫」の案内が届きました。何かと思えば、どうやら本気で冷蔵庫らしいです。

おすすめポイントは、「化粧品成分を紫外線の影響から守り、成分が最も効果的な温度で化粧品を保つ」ということで、 なんでも「美容先進国」韓国で大大大ヒット。ということです。 そもそも化粧品を冷蔵庫で保存すること自体知らなかったのですが、 実は間違った保存方法や扱い方をすると肌のトラブル原因にもなってしまうそうです。

化粧品の保存についてざっと調べてみると、、

□温度差の少ない場所に。
直射日光、暖房の近くは厳禁。 車内、オフィスのデスク内も駄目です。
□雑菌に気をつける。
出しすぎた化粧品を戻したり、一度、空気や 手にふれた化粧品はバイ菌を含んでいる場合が。。また、 化粧品の口に化粧品(化粧水や乳液、美容液)がついたまま蓋をするのも 駄目だそうです。
□だいたい調べて共通して言えることは、「清潔感を保つこと」と「温度に気をつける」ということです。 雑菌が繁殖すると、中身が変質したり、成分に影響が出てきます。 また「温度管理」の他には「湿度の管理」も大切で、 湿度が少ない低温の場所で管理するのが基本だそうです。

化粧品用冷蔵庫 それで、あらためて「 化粧品用冷蔵庫」の説明を見てみます。左の画像が化粧品を収納した状態です。円形ですね。 容量は5L。冷蔵庫でありながら背面に通気があり、完全密閉ではないようです。 細菌の防止対策については、センサーと内部の抗菌モイスチャー効果で行っています。 普通の冷蔵庫でもいいのでは?とも思いましたが、 食品の適正温度と化粧品とでは違うのでしょうね。 「化粧品はいきもの」とも言われてますから、やはりそれなりの、ということになりますか。



>> 化粧品用冷蔵庫を詳しく。

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