気仙沼ふかひれラーメン

ふかひれと言えば、宮城県気仙沼(けせんぬま)です。 なんといっても、気仙沼は鮫類の水揚げ日本一で、 全国の約90%の数量を揚げています。 水揚げ量だけでなく、気仙沼のふかひれは品質も良くて、 中国へも出荷されています。

ふかひれには、人の軟骨組織を形成するコンドロイチン硫酸を多く含んでいて、 古くから長寿を保つ食品として注目されてきました。 その豊かな香りと奥深い味わいから、 中国宴席には欠かすことの出来ない「中国料理の王様」と呼ばれています。

そのふかひれを気仙沼では、ラーメンとして売り出そうとがんばってます。

ふかひれはサメのヒレをさらして干したもので、 一般にはフカヒレスープやフカヒレ姿煮の料理として使われます。 気仙沼では域振興、活性化の一環として、ふかひれをご当地ラーメンを誕生させたとのこと。

不老長寿、百薬の源と称されたふかひれですが、 実は老化を防ぐ効果も期待されてます。 またその味わいだけでなく、豊富に含まれるコラーゲンが美容と健康によいことから 女性にも人気です。

ふかひれは、低カロリー、低脂肪、低コレステロールというヘルシーな食材。 食品中で最もコラーゲンの含有量 が多いのは、ふかひれです。 なんと100g中80gがコラーゲンだそうです。

もっとも、ラーメン自体に低カロリーを期待するのもどうかと思いますが、 今までの普通のラーメンに飽きたという方には挑戦してみたい1品。 スープはとろりとしてるそうですよ。

通販情報: 気仙沼ふかひれラーメン

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