ヨガマット

ヨガピラティスが人気です
ヨガ・ピラティスをやってみたいという方が増えてます。インターネットリサーチ「マクロミル」のアンケート調査では、 「今年春から新しくやってみたい習い事がある」が81%でした。 その内、「ヨガ・ピラティス」をやりたいと答えたのが36%。「英会話」の34%、「料理(お菓子以外)」33%を引き離しての1位でした。 (関東地方在住の20代~30代の女性対象。 調査期間2006年3月28日~3月29日。有効回答数310人)

ピラティスはヨガをベースに筋力トレーニングの要素を取り入れたもの。 筋力トレーニングといってもきつい運動ではなく、呼吸(胸呼吸)をしながらゆっくりとした運動を行います。 そのため体を傷めずに身体の芯(体幹部)を安定させ、筋力を強化していくことができます。

体幹部は、体の基本パーツである脊柱や骨盤を支えています。 この支える筋肉が弱まると、体形のくずれだけでなく、さまざまな体調不良や障害をもたらします。 そこでピラティスを行うことで、身体の芯を鍛え、悪い姿勢の歪みを矯正し、体のバランスを保ちましょうというものです。

ヨガをする上でぜひそろえたいアイテムがヨガマット。 ヨガマットの役目は、表面のグリップが手足がすべるのを防ぎ、ポージング時の集中を助けたり、 体への衝撃を緩和したりします。またマットを敷くことによってヨガをする空間ができ、精神を集中できるというのも 大きな役割です。 ヨガマットは各社たくさん出ていますが、 違いは大きく分けて「素材」と「サイズ」。

ヨガマットの素材
ヨガマットの素材は、PVC(塩化ビニール)が多いです。 このため開封時はビニール臭さがあるようです(通気性のよいところに2~3日置いておくと取れます)。 塩化ビニール以外には、 ジェイド(JADE)ハーモニーマット のような天然ゴムを使ったマットがあります。 またヨガワークスのヨガマットエコシリーズ ではPVC素材の含有量を限りなく0(ゼロ)に近づける加工がされてるようです。 ケミカル素材にアレルギーを感じる方は、エコマット(下を参照)のご使用を検討してみてください。

ヨガマットのサイズ
サイズは縦が170~大きくて180cm。幅が61cmくらいが多いです。 マットの厚さは3.0mm~6.0mmの範囲が多く、厚みが増すほどクッション性もよくなりますが、同時に重くもなります。 ヨガスタジオへ通う場合は、3mm。初心者は6mmとも言われてます。 でも参考に(なるかどうか?)うちのマウスパットは2.5mmですが(^^;)、これでも割と厚みがある感じを受けます。 個人的には3~4mmくらいがちょうど良いのでは?と思いました。

色で選ぶのもいいかも
ヨガマットはパープル、ラベンダー、ホットピンクなどなど、たくさんのマットカラーが売り出されてます。 色は人の心理にさまざまな影響を与えます。 たとえば、青は神経を静める効果。ピンクは皮膚の新陳代謝、ベージュには安らぎ効果があるといわれてます。 こういう色を利用したカラーセラピー を同時に取り入れてみるのもいいですね。

環境にやさしいヨガマット
新素材PERと呼ばれるヨガマットがあります。地球環境にも人にも優しいエコマットです。

PERとは・・●EU(欧州連合)の環境基準EN71Part3に適合。ユーロ基準適合の環境にやさしい新PVC素材。 ●FDA(米国食品医薬局)の食品基準に準じた溶媒抽出物試験に適合。スイスのEKOマークの検査機関に承認された商品
エコマットの中でもブランドの ヨガワークス は「ヨガマット廃棄処理サービス」を行っています。送料は負担となりますが、こういう環境に配慮した会社は好感が持てますし、 応援したくなりますね。

通販情報
ヨガマットにもブランドがあります。ヨガの専門家のノウハウが生かされてるマットもあり、 いろいろと説明を見ながらブランド巡りをしてみるのも楽しいかと思います。

ヨガマットブランド:
  • プラナ(prAna)
  • ヨガワークス
  • ジェイド(Jade)
  • ガイアム(GAIAM)
  • ナイキ(NIKE)
  • グラビス(Gravis)
  • スリア(Suria)
  • フィラ(FILA)
  • ワイラナ(WaiLana)
  • ヨガ専門ショップ:
  • 日本初のヨガグッズ専門店ヨガワークス
  • ASANA YOGA-SHOP
  • トーキョーヨガショップ
  • 楽天のヨガ情報:
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