レジ袋削減でマイバッグ浮上?
日本橋高島屋メゾン・トートが人気です。
価格は945円。塩化ビニール製で26×30サイズのトートバッグ。
新聞(2006/04/19朝日新聞夕刊)に掲載されていたもので、
これまでの売上は2万個だそうです。
4/22が「アースデイ(地球へ感謝する日)」ということで、
環境に配慮してレジ袋を貰わず自分用のショッピングバッグを持ちましょうというのが記事のテーマでした。
日本橋高島屋メゾン・トートが記事として取り上げられたのは、今までのちょっとかっこ悪い(?)
マイバッグ
(
エコバッグ
)ではなく、ファッショナブルにマイバッグを楽しんでみませんか?という呼びかけだと思います。
そういえば、『容器包装リサイクル法』の改正が国会に提出さたということがちょっと前に報道されていました。
容器包装リサイクル法の主な改正点
・・レジ袋対策は、著しく取り組みが不十分な業者には「勧告」「命令」し、
従わない場合、50万円以下の罰金。
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国内でレジ袋は年間300億枚使用され、これを国民一人当たりに直すと年間300枚。
レジ袋がプラ容器に占める割合は15%(容積比)だそうです。そしてこのままプラ容器が増加し続ければ、リサイクル処理能力は
追いつかなくなると心配されてます。
小売店が減量努力に目覚めて有料化に踏み切った場合、レジ袋一枚が5〜10円程度だろうと予想されています。
たとえば、2枚まで無料で3枚目から有料とか。そういうやり方が角が立たない減量方法かもしれませんね。
環境省は環境省で、マイバッグを「もったいないバッグ」と称してPRをかけるそうです。
しかしいくらなんでも『高島屋メゾン・トート』にはスーパーの食品は入れられないだろうと思います。
スーパー物は、「牛乳パック」、調味料等の「ビン類」、「缶詰」。それから「ジャガイモ」なんかの根菜類が手ごわく重い。
お買い物バッグは丈夫でなければ生き残れません。
まして週末のまとめ買いとなれば、過酷な扱いを受けること間違い無しでしょう。
丈夫で大容量。バッグ内部に余計な仕切りがない。
重けりゃ「うんしょ!」と肩から下げられる。
防水性ありで、もちろんプラダみたいに高くないもの。
でも少しはカッコイイもの。
オールマイティなトートバッグ
そんな条件でピックアップしてみたのが、
グレゴリー(gregory)のトートバッグ。
グレゴリーは、アメリカを代表するアウトドアブランド。
使いやすさと頑丈さには定評があります。
素材はナイロン。サイズは縦40×横28×幅17センチ。
少々長めのハンドルは、肩からも下げられます。
上はジッパー付きで開閉できます。外側と内側には、ファスナー付スモールポケットが各1ヶ所。
トートバッグの利点は、空間が広く自由だということ。内部で持ち物の仕切りをつけたい時は、ポーチや袋など小分けができる
柔軟性も備えてます。ですので、買い物用「マイバッグ」としてだけではなく、
タウンユース、通勤、通学にも十分使用できると思います。
特に、
ダークブラウン
、
ナチュラルブラック
、
ネイビー
あたりの落ち着いた色はビジネスユースでも違和感はないと思いますよ。仕事帰りのちょっとしたお買い物にも対応できそうです。
そして、グレゴリー・トートバッグの中でも特に注目は、
60/40クロス
というシェラデザインズ×グレゴリーのコラボレーションシリーズ
(GREGORYxSIERRA DESIGNS 60/40)。
何が60/40かというと、縦糸にコットン、横糸にナイロンという構成で、この異なる素材を60(58%)対40(42%)で
編みこんであるからなんです。
たとえば雨で水に濡れるとコットン糸のほうが膨張して、防水効果を発揮するそうです。
なるほどです。自動シャッターみたいなもの。通気性と防水性の両方を兼ね備えてるんですね。さすがアウトドア物です。
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